今日もひとりかもしれない

三十路の一人行動の記録

香川に行ってきた【小豆島】

小豆島に行ってきました。

高松に用があり、日帰りで帰ってくるつもりでしたがせっかく高松まで行くんだからどこか瀬戸内の島に寄って帰ってこようと思いついたのです。

晩に高松から出発できる島ということで必然的に行き先は小豆島になりました。

ちょうどギリギリ芸術祭の期間中でしかも初小豆島。

心が躍るのでした。

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出港したときにすでにかなり夜です。

しかも高松港から小豆島まで1時間くらいかかります。

もっと近いのかと思ってました。

同じフェリーに乗っていたのは地元民らしき方々で、

わたしのような観光客は他にはいなかった様子。

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土庄港に着きました。

今日は港から歩いてすぐの旅館?民宿?に泊まります。

夜ごはんももう済ませているので寝るだけです。

好みの和室で共同のお風呂も気持ちいいところでした。

良い雰囲気。

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朝。

昨日は暗くて何にも見えませんでしたが窓の外には海がすぐそこに見えるー

 

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もりもり朝ごはん。

 

旅館でレンタサイクルを借ります。

宿泊してたというと無料で貸してくれました。

 

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昨日は全然見えなかった二十四の瞳の像。港のすぐ近くにあります。

壺井栄といえば二十四の瞳

 

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ちゃりんこをぶっ飛ばします。

大きい車の道路を走るのでちょっと怖いです。

小豆島はでかい車社会な島なので男木島女木島とはやっぱり全然違う。

 

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いきなり恋人の聖地みたいなとこに来ちゃった。

 

エンジェルロードというやつです。

潮の引いたときにだけ現れる神秘的な砂の道です。

その道を恋人と歩くといい感じらしいです。

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潮、干いてなかった。

それでもこんなV字型になってる浜なんて初めて見ました。

不思議な景色。

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もしも恋人と来ていたらという妄想で歩いてみました。

潮が満ちてようが引いてようが恋人と来ていたら幸福を感じられる景色のように思われます。

現実は中国人観光客のでかい声が響き渡っていました。

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さらにここを登ると。

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鳴らすのが恥ずかしい鐘!

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エンジェルロードの写真でよく見るやつはここから撮ったものらしい。

上からみたらうっすら砂浜の道が見えます。

 

「迷路のまち」へ自転車でゆきます。

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「迷路のまち」って何?と思ってましたが

ほっそい入り組んだ迷路みたいな路地が続く道のこの一帯をそう呼んでるみたいです。

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瀬戸芸の展示になってる家が2か所ありました。

家の中が迷路みたいになってて面白かった。

不思議な仕掛けみたいなのがあって、初見が一番楽しい造り。

こういうところは誰かと一緒に行ったほうがおもしろいなーと思う。

私は一人だったので一緒のタイミングで入ったカップルの後ろで一人で「すごーい」とかつぶやいてて怪しい雰囲気を醸し出してしまいました。

 

そして、昨年だかに廃校になったとかいう土庄小学校。

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何とかバッドデザインとかいう展示があったのですが、

展示の内容よりも学校の教室とかが懐かしくて浸ってしまいました。

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ばいーんって鳴るバケツとか懐かしー。

しかし、全然楽しくなかった子供時代!

 

そして次に大岩島

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写真で見ると???って感じでしたが

実際行ってみるとこんなんだったんかーという感想でした。

ドームってこういうことかー。

 

ここは欧米人がやたら多かった。

皆座ってゆっくり鑑賞してるので誰もいない写真を撮るのが大変でした。

 

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土渕海峡。

世界一狭い海峡らしいです。

 

郵便局もなんだかアート

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何か忘れたけどしゃれた感じのカフェみたいなとこ

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土庄港に戻ってバスに乗り換え、草壁港周辺まで来ました。

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トイレだけど石の島の石という作品だそうな。

きれいなトイレでした。

 

これはなんだったか、毎日鍋を食べるみたいなそんな作品。

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うろ覚え。

 

なんだか周りを見てるとパスポートもって鑑賞してる人が多い。

全部制覇できたらうれしんだろなー。

でも意地になって周るのも嫌だしなー。

 

またレンタサイクルに乗って醤の郷界隈までやってきました。

醤の郷というのは醤油をつくってる蔵がいっぱいな地域だそうな。

小豆島っぽいです。

 

ここはインド人の作品。

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中には不思議なオブジェが並んでいます。

解説がないのは想像しろということだそうです。

隣の小部屋では映像も流れてました。

インド神話を感じる不思議映像でひきこまれました

気に入りました。さすがはインド!

 

次。ここもトイレです。

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とりあえずここも使用しときました。

綺麗でした。

 

さらに奥へ進みます。

 

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オリーブのリーゼント!

これはなんかで見たことある!

 

記念撮影用のリーゼントのヅラが設置されていました。

学生さんがはしゃいでて楽しそうでした。

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この辺は自転車乗ってる人が少ないです。

みんな車停めて徒歩移動なのかなあ。

 

小豆島はでかいから車移動のが便利。

 

わたしは草壁港でレンタサイクルを借りたので醤の郷周辺からいったん草壁港まで戻ってきて自転車を返却し、さらにそこからバスに乗るというめんどくさいことをしました。

しかもバスを乗り逃してしまい待ち時間を無駄に過ごしてしまいました。

さらに佃煮アイス食べながらバスを待っていると雨が降ってきたりしてけっこう疲れたのでした。

 

帰りは坂手港からフェリーに乗ります。

坂手港にあったオブジェ

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中学生の男子が喜びそうなデザイン。

曇天と調和してます。

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しかもこれ回ってます。

 

そんなわけでフェリーに乗り込み帰路に着いたのでした。

 

小豆島の旅終わり!

 

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フェリーの座席がうどん柄で癒されました。

恐るべしうどん愛。

 

小豆島はやっぱりとてもじゃないけど1日では楽しみきれませんでした。

行きたかったところの半分も見れなかったのでまた次回の楽しみにしときます。

 

まだまだ行くぞ