今日もひとりかもしれない

三十路の一人行動の記録

金沢に行ってきた(その1)

 いってきまーす

 

1泊2日の金沢旅行ひとり旅です。

金沢へは大阪からサンダーバードで3時間ぐらい?        

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サンダーバードこの日は満員で自由席もいっぱいみたいでした。

指定席とっといてよかったー

 

お昼前、金沢駅に着きました。

テレビとかでよくみる鼓門です。

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もてなしドームというらしい。ザ・金沢。

写真を撮ってる人も多くって観光客が多いみたい。

やっぱり北陸新幹線が開業したのでにぎわってる金沢

 

 近江町市場

実は1年くらい前にも金沢に遊びにきたことがありました

その時に行けなかったのが近江町市場です。

 

ちょうど出かける前にテレビを見ていたら「旅サラダ」かなんかで

ちょうど近江町市場がでてまして、ラッシャー板前あたりが中継してました

金沢いくなら行っとこうというとこ。

 

めちゃくちゃ人が多くってなんだかわからない状態です。

カニとかでかいタコとか。

 

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それっぽい!

 

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海鮮的なものを食べようかとおもってたんですが、

ちょうどお昼時で行列ができており並ぶ気になれなかったので

すぐ買えそうなおでんを買いました。

 

「金沢おでん」結構有名らしいよ

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「欽おでん」かと思って調べたら「金沢おでん」だった。

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やさしーいお味です。ビールがうまい。

 

ラッシャーはもういませんでしたが、満足。

 

泉鏡花記念館へ

ここで、「泉鏡花記念館」なるものがあることを知ります。

文学系の記念館は大好きです。

地図を見ると近江町市場から歩いて行けそうな距離なので歩くことに!

 

が、市場の中で方向感覚をなくした私はさっぱり道がわからなくなり

かなり悪戦苦闘してたどり着きました。

 

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泉鏡花さんは明治から昭和の怪奇幻想系小説家です。

高野聖」とか「天守物語」とかは名前は知ってたものの、

恥ずかしながら本は一冊もよんだことなかった。お恥ずかしい

 

幼いころに母を亡くし、母への憧れとかマザコン的要素が

作品に織り込まれているらしい。

 しかも母と妻の名前が偶然同じだったらしい。

 

 水木しげるの書いた、泉鏡花のストーリーの漫画が置いてあって

かなり読みやすくって熟読してしまった。

水木先生好き。

もっともっとずっと長生きすると思ってたのに、

亡くなられたのはほんとうにショック

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「鏡花父子像」

泉鏡花はこの記念館の場所に住んでいたらしい。

観光しやすい場所に住んでくださってたのがありがたい。

 

金沢文芸館

泉鏡花記念館のすぐ近くに「金沢文芸館」がありました。

 

銀行だった建物を使ったものらしく、素敵です。

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 ここは五木寛之さんの展示があります。

「生きるヒント」の人です。

金沢は奥様の故郷らしく、奥様の絵なんかもいろいろ展示してありました。

展示台なんかは五木さんのこだわりもあって作られたらしい。

と、解説のガイドさん?がいろいろ教えてくれた。

 

3階には「泉鏡花賞」受賞者の作品の展示がありまして、

 ここは私の好きな作家さんがいろいろ紹介されてました。

 

 

主計街茶屋街・・・大雨

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 主計町茶屋街を歩きます。

川沿いで、とっても雰囲気がある。

 

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路地裏です。

小雨がとってもいい感じでうっとりします

 

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「鏡花のみち」というらしい。

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 金沢城方面へゆきます。

バスに乗ろうかなーと思いきやなかなか来ないので

歩いてゆくことに。

地図を見るとそんなに遠くなさそう。

 

しかし、道に迷いました。

自分がこんなに地図の読めない人間だとは知らなかった。

金沢城公園」らしき森のようなものはずっと視界にあるのですが

自分がどこを歩いているのか全くわかりません。

 

思いがけず「大手門口」から金沢城公園に入ると

ものすごい大雨が降り出しました

雷鳴が轟きます。

「金沢は冬の雷がすごいのよ~」という

文芸館のガイドさんのお言葉を思いだし

 

土の地面で足がどろどろに。

しかもなぜかこれまでたくさんいた観光客が周りに誰もいなくなり

一人公園内をさまよいあるきました。

  

なんで一人でこんなとこ歩いてんだよという思いをいだきつつ、

なんとか人のいるゾーンまで辿りつきました。

 

金沢城は石垣の色がカラフルでおもしろいです

 あ!ここブラタモリでやってたとこだーー

というしょうもない感想のみ

 

鈴木大拙館 

簡単なようで道がややこしい。

 

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自信をなくしているわたしは

たぶんまた道に迷うだろなーと思って撮った。

 

鈴木大拙館」に行くことは決めてたのですが、

予想どおり道がわからず。間違えて「記念像」のほうへ来てしまった

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威厳を感じます

すぐ近くに記念館ちゃんともありました

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ここ、すっごくよかった。

 

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 哲学ってよくわかんないけど思索したくなる場所でした

 

雨だからか人が少なかったし。

雨の「水鏡の庭」はとっても不思議でした。雨音が沁みる

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 帰り道も雨で、坂道をのぼりました。

 

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雨の夜の金沢、すてき   

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晩はコンビニの「焼き鯖寿司」でビールを飲んだ

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 よくわかんないけど名物なんかな

おいしかった

 

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つづく!