今日もひとりかもしれない

三十路の一人行動の記録

香川に行ってきた【女木島・男木島】(その2)

朝、鳥の声で目覚めました。

なんて古典的。

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ピーピーチーチーホーホケキョととっても激しい小鳥のさえずり。

鳥よ、鳥よ、鳥たちよ。

 

早起きしたけど朝日は見逃した。

 

今日もいい天気になりそうです。

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漁師の島なのです。

 

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朝ってだけできもちい

 

 

 

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ねこ

 

 

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ねこ

 

 

 

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ねこ

 

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水が澄んでる

 

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昨日も見たやつ

 

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フナムシを蹴散らしながら歩きます。

踏んづけないようにせねば。

冷静にみたらそこらじゅうフナムシだらけ。

 

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結局また港にでてしまった。

 

宿で朝ごはんを食べて、午前中の間に灯台へ行くことにしました。

昨日は鬼が島でへとへとだったので行き損ねたのです。

男木島はいちおう灯台が見どころスポットなんだよ。

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めおんにもほら、右の子が灯台です。ピッカー光ってます。

 

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灯台までは徒歩で30分くらい。

でもずっと坂道てわけじゃないので鬼が島よりは全然楽ちんらしい。

 

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重機があるところは、学校の仮校舎を取り壊した跡らしいです。

 

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こんな感じの看板が道中励ましてくれます。

 

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今日もひとりです。

灯台にたどり着くまで、観光客は1人とすれ違っただけ。他は誰も見なかった。

昨日に引き続き贅沢です。

 

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山を越えるわけではないので道はひらたいら。

 

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海が見えたり見えなかったり。

 

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よろこびも悲しみも1000メートル。

素敵なフレーズ

 

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電柱が木!

 

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今更引き返せねえ。

行きます。

 

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海と船!

 

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そろそろつくかな。

 

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海岸沿いを歩いていきます。

日陰になって涼しー。

 

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きれいな海。瀬戸内海のくせに。みくびっていたぜ。

 

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見えてきました。

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じゃーん

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これが男木島灯台だ!

外観がレトロでかわいらしい。

 

内部には入れないみたいですが、すぐ隣に資料館がありました。

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ガラスとか石とか貝とかできらきら。

 

中は無料で、灯台の資料や解説などです。

海上保安庁がやってるみたい。

男木島灯台は明治28年からずっと働き続けていて

石造りで無塗装なのが貴重な灯台なのらしい。

映画のロケ地に使われたりしているらしく。

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よろこびも悲しみもってのはこれのフレーズだったのか。

知らなかった。

 

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絵になる。

 

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ロマンあふれる。

これこそ瀬戸内ファンタジーかも。

 

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ガードレールの白が、美しく見える。

 

来た道を戻るか―とぼちぼち歩いていると、

軽トラのおじさんが「乗るかい?」と声かけてくれた。

やさしい!

 

本土ではなかなかこんなことないし絶対に車乗ったりしないけど

ここはもうこんな小さい島なので親切以外の何者でもないのです。

お言葉に甘えて車に乗せてもらいました。

 

素敵な島ですね!というと、

「3日もいてごらん。なんもすることなくて飽きるよ~」いうてた。

なんだかこの島の人は謙虚だ。

 

急にアートだ猫だといわれて観光客がガンガンやってきて

実は迷惑なのかなーとか思ってたけどどうなんかな。

 

それでも観光がきっかけで移住してくる若者がいたりして

島の活気につながってるんだからやっぱりよいことなのかな。

 

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すーぐに港についちゃいました。

おじさんありがとう。

 

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最後にもう一回神社に登ってみる

 

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また猫。それと海。

 

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迷路みたいな道で迷子になるけど、適当に登って行けば

豊玉姫神社に着きます。

 

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急な傾斜にぎっちり家がならんでて海との距離が近い。

 

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高松からのフェリーがついて観光客がやって来て

島がちょっと活気づいてきました。

 

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私には関心がないらしい。

いろんな人に撮影されまくりでお疲れでしょう。

 

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猫があるくような細い道がいっぱい。

この迫る石垣が男木島のみりょくでした

 

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そろそろ帰る時間。港にまた戻ってきた。

 

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この白いやつもそろそろ見納め。

 

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島との別れを惜しみつつめおんにのりこみました。

この、港からみえるところがほとんど男木島のすべて。

 

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男木島たのしかったなあ

 

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高松に着いてしまった。

 

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昨日から何度もお世話になっためおん

 

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「まーた来ーてねー」

と言ってくれてる気がする。

 

またくるよ!