今日もひとりかもしれない

三十路の一人行動の記録

鹿児島に行ってきた【桜島&屋久島】(その3)

今日は白谷雲水峡だよー

朝から雨。完全に雨。

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止むかなーと思って寝たけど起きてもやっぱり雨でした

 

白谷雲水峡も人気のスポットで連休は人だらけだからなるべく朝早く出たほうがいい!と教えてもらっていましたが、車がないのでバスの始発でゆきます。

 

ちょっと遅れてバスがきました。

宿は安房なので登山口まで遠いです

安房から乗換のある小原町まで40分。

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途中、バスを乗り換えて、小原町から登山口のある停留所までさらに30分くらい。

白谷雲水峡に行くなら、宿は宮之浦にとったほうが便利です。

屋久島で安房と宮之浦の距離感があんまりわからなかったんですが結構離れてます。レンタカーがあったらいいけどバスだと停留所で停まるし余計に時間がかかる。

バスは満員でした。

 

登山の前にトイレに行っときます。

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トイレットペーパーがあって水で流せるトイレはしばらくいけないと思うので

とくに尿意はないけどいっときました。

ここで協力金を500円払います

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おじさんに「一人?ガイドは?」と聞かれたので「ガイドいません一人です」というと緑のコースがいいよ赤のコースはキツいよと教えてくれました

必要以上に頑張る気は初めからないので素直に緑コースで行きます

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というか雨だし途中で引き返すかもなーと思ってました。

 

いざ!

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カッパとザックカバーを装着して雨対策万全にしましたがだんだんと雨も小降りになってきた。

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 気持ちいい

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序盤ですがいきなりこんな岩みたいなとこを登ります。冒険にやってきた感があってうれしい。

ひりゅう橋から見えた滝。

飛流落としというらしい

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 すでに苔もむしてきてわくわく。

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さつき吊り橋です

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序盤から見せ場が多いです。

だんだん道が険しくなってきました

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しかし、普段は駅の階段でもうんざりするのに今日は登るぞ!歩くぞ!と気合を入れてきているのでまだ元気です。

ずんずん進みます

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くぐり杉

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シカの宿

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シカの姿をまだ見ていません。

 

ほんとにこんな場所があるんだなあ。

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屋久島らしさが増してきました

七本杉

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でかすぎて写真におさまりません

 

そろそろ苔むす森

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ほんとうに、こんな感じの苔だらけの中を歩いていきます

神秘的で大自然を感じます

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しかし、この辺からだいぶキツくなってきた

雨は止んだけど足場はすこぶる悪いです

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苔の緑に囲まれてぞくぞくしてきた

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苔の写真を撮りすぎて、わたしの屋久島フォルダは緑だらけです

ほんとうに某映画の世界に迷い込んだみたい

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こっから山犬に乗った少女が現れると思うとわくわくする

 

 なんでこんなとこまで行こうと思って本当に来てしまったんだろ

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さらに辻峠の先は傾斜が厳しくなります。

疲労で足がプルプルします。

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そして

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太鼓岩!目的地。

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何も見えない!

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絶景をイメージしてたのに!残念。でもまあこんな天気だと仕方ない。

これはこれでよかった。

 

辻峠に戻ってお弁当を食べているとシカがでてきた。

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よく見るといます。

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かわいいです。お尻が白い。都会のシカ(奈良)より断然かわいい。

みんなめっちゃ撮影してるのに逃げもせず堂々とした立ち振るまい

 

あとは来た道を戻りまーす

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だんだんと天気もよくなり明るくなってきました。

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下りは下りで足が疲れる。

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光が当たるとまた綺麗。

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やっぱり写真でみるのと実際に行ってみるのとでは景色が全然違う

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自然の中にいるなーと当たり前なことを実感したのでした。

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登山口にかえってきました!ハーイ!

 

13時40分のバスに乗れたので4時間ちょっと歩いた感じです。

結構早く帰ってこれました。

しかし縄文杉はこれの2倍以上と思うとやっぱし気軽には行けねえ。

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雨が強くなってきました。

今日は宿を変えないといけないので雨の中でかい荷物を引きずって歩きます。

トレッキングの道中よりもこの時がしんどかった。

しかも平然とバスを乗り間違えたり道がわかんなくなったり大変でした。

 

なんとか今日の宿に着きました。

かなり雨も激しくなってきてたので歩いてきたの?と驚かれた。

 

晩ごはん!

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おいしかったです。詳しくは忘れちゃったけどおいしかったです。

 

街からちょっと外れたところの民宿だったので星がきれいだといいなーとか思ってたのですが、残念ながら雨で全く見えなかった。

やっぱりこういうとこではホテルより民宿のほうが味があっていいなと思います。

風呂場にめちゃでかいクモがいたりしてびっくりしたけど。

 

そんなわけで最後の夜も終わってしまいました。

 

最終日につづく。