一人かもしれない

一人旅の記録

沖縄に行ってきた【竹富島・波照間島】(その2)

旅行2日目。8時半に波照間行きの高速船がでます。

急ぎめにホテルで朝食を食べて半袖&サンダルでとびだしました。

3月上旬なのにこれでも寒くない。

f:id:hitorikamo:20180321214423j:plain

初・ぱいじま2です。あれが去年デビューした船のようです。

でかいです。竹富に行く船と同じくらいの大きさでした。

f:id:hitorikamo:20180321214938j:plain

石垣から波照間は今までの船では1時間くらいですが、この大型船だと80分から90分くらいかかるそうです。

とはいいつつ、実際はもうちょっと時間がかかりました。しかも揺れにくいと思いきや結構揺れました。今までの船の揺れ方はジェットコースター系だったのに比べこの船はぐわんぐわんゆっくり揺れる感じです。

何にせよ、波の高い日にも運航してくれるのがありがたいです。島民の方々にとっても便利だろな。

波照間につきました。

f:id:hitorikamo:20180321215454j:plain

もうちょっと良い写真がなかったものか。

波照間、前に上陸できたのはいつだっけ。行こうとしてあきらめたことが何度かあったので本当にうれしい。すごくうれしい。

民宿のお迎えの車がありました。ありがたい。

車の窓から景色を見ていると初めてここに来た日のことを思い出してドキドキします。

f:id:hitorikamo:20180321221559j:plain

車に乗ったのは私一人。シーズンオフなのでお客さんは少なめなのかしら。

民宿大好き。この感じ大好き。

 f:id:hitorikamo:20180324021018j:plain

天気は曇りですが涼しくて日焼けをあまり気にせずうろうろできるのもある意味貴重でよいと思った。

まだ午前中の島は静かな感じがします。

自転車で出発しました。

f:id:hitorikamo:20180324021635j:plain

やっほーい

f:id:hitorikamo:20180324021743j:plain

来たよ!

f:id:hitorikamo:20180324021923j:plain

あれ、なんかマイナーな方の道を来てしまいました。

f:id:hitorikamo:20180324022003j:plain

生コンも素敵ですが、集落に戻ることにしました。

はてるま幼稚園は芝生でかわいい。

f:id:hitorikamo:20180324142742j:plain

 コート盛です。

f:id:hitorikamo:20180324143009j:plain

琉球王国時代の火番所らしい。上に登ることができます。

上はこんな感じ。

f:id:hitorikamo:20180324143311j:plain

眺めは絶景です。

f:id:hitorikamo:20180324143430j:plain

下から見るとそんなに高さを感じませんが結構遠くまで見渡すことができます。

辺り前ですが360度見渡す限り波照間です。

f:id:hitorikamo:20180324143603j:plain

あれ、なんか全然人がいない

f:id:hitorikamo:20180324143909j:plain

こんな広いところでひとりぼっち、贅沢です。

先へ進みます。

f:id:hitorikamo:20180324144133j:plain

ヤギに出会いました。

f:id:hitorikamo:20180324144257j:plain

ヤギのまなざし、生々しくて実はちょっと苦手

f:id:hitorikamo:20180324144428j:plain

定番のマンホールです。

何故みんな写真に撮るのか不思議に思っていましたが実際に見るとわかります。

f:id:hitorikamo:20180324144652j:plain

圧倒的にかわいいです。南十字星とひらがなの「はてるま おすい」が効いて乙女チックな仕上がりです。

有名な民宿は見た目のインパクトがあってつい写真を撮ってしまいました。

ファンが多いらしいです。

f:id:hitorikamo:20180324145006j:plain

沖縄離島っぽい石垣の道が続きます。

こういう道を進むのが本当に好きです。

f:id:hitorikamo:20180324145133j:plain

みんぴかというかき氷屋さん。

看板がバス停みたいでかわいいです。

f:id:hitorikamo:20180324145334j:plain

ニシ浜の方面へ向かいます。

牛!

f:id:hitorikamo:20180324145456j:plain

島ではなんてことはない牛牧場ですが、方向音痴な私にとってわかりにくい波照間の道の目印になりました。

波照間も外周道路は広くて整備されています。

f:id:hitorikamo:20180324145719j:plain

そして、海が見えてきた。

f:id:hitorikamo:20180324145838j:plain

ニシ浜、ニシ浜!

気持ちが高ぶります。

あれ、ニシ浜に向かう道こんなだっけ?

f:id:hitorikamo:20180324150126j:plain

工事中でだいぶ雰囲気が違いました。しかも前はこんなガードレールじゃなかったような?

出ました。海!

f:id:hitorikamo:20180324150527j:plain

と、真新しいでかい駐車場みたいなとこ!

f:id:hitorikamo:20180324150333j:plain

ニシ浜です!

f:id:hitorikamo:20180324150743j:plain

天気も少し良くなってきました。海はこの季節でこの色。

海水浴の兄ちゃんもいる。

f:id:hitorikamo:20180324150852j:plain

砂が白くて海が青くてほんとにきれい。

ただ、撮ってませんがここの海岸も漂流ゴミが目立ちます。海はすっごく綺麗なのに砂浜のゴミが非常に残念がっかり感満載です。

f:id:hitorikamo:20180324151116j:plain

砂浜を結構歩きました。

水の透明度は高くて遠浅みたいです。

f:id:hitorikamo:20180324151415j:plain

海水はやっぱりまだちょっと冷たいですが入ってしまえば大丈夫なのかなという感じです。実際海に入っている人もけっこういました。

f:id:hitorikamo:20180324151628j:plain

晴れてうれしい。この海が見られただけでも波照間に来た甲斐があった。

日差しがきつくなってきたので休憩。

f:id:hitorikamo:20180324161600j:plain

海以外のスポットもめぐります。

さとうきび工場はちゃんと稼働していました。 

お昼休み中らしき作業員の姿も見えた。

f:id:hitorikamo:20180324150016j:plain

ここはモンパのきというTシャツ屋さん。(休み)

f:id:hitorikamo:20180324162122j:plain

かわいいお店が多いなあ。

このお店で昼食にした。

f:id:hitorikamo:20180324162742j:plain

おしゃれ。ラフテー定食

f:id:hitorikamo:20180324162852j:plain

美味しかった。

f:id:hitorikamo:20180324163054j:plain

南国感はんぱな!

f:id:hitorikamo:20180324163317j:plain

学校はお花がいっぱいでかわいい。

f:id:hitorikamo:20180324163417j:plain

波照間の集落の中心がこのあたり。 

f:id:hitorikamo:20180324163609j:plain

最南端の交番。

f:id:hitorikamo:20180324163743j:plain

ハブより怖い飲酒運転!てかいてある。ハブもこわいけどね

この辺の道はチャリンコで走るだけで幸せな気分になります。

f:id:hitorikamo:20180324163946j:plain

幻の泡波はここで造られている。

f:id:hitorikamo:20180324164127j:plain

最南端の郵便局。

f:id:hitorikamo:20180324164444j:plain

ここではなんでも最南端です。

f:id:hitorikamo:20180324164709j:plain

灯台

f:id:hitorikamo:20180324174606j:plain

なんかのタンクと木

f:id:hitorikamo:20180324174718j:plain

何だかすごく晴れてきました!

f:id:hitorikamo:20180324174816j:plain

また、ヤギ

f:id:hitorikamo:20180324175513j:plain

ヤギはそこらじゅうでこんな感じに繋がれているのをみかけます。

だんだん珍しく感じなくなります。

こんな石碑が現れます。

f:id:hitorikamo:20180324175627j:plain

ハイ!

下り坂をぐんぐん進むと。

f:id:hitorikamo:20180324175738j:plain

つきあたりにあるのが波照間空港です。

f:id:hitorikamo:20180324175425j:plain

新しくてきれいです。現在は運航はしていません。

また再開するのかな。個人的には来にくいこともこの島の魅力のような気がして別に空港はいらんかなと思ったり。でも島民の方々にとっては便利だろうし。こればっかりはただの観光客の1人である私には何ともいえぬ。

誰もいないと思って油断して眺めていると職員さん?が一人いてびっくりした。

しかしそれにしてものどかです。

f:id:hitorikamo:20180324180601j:plain

放し飼い?の牛がいて驚いた!

f:id:hitorikamo:20180324180704j:plain

襲いかかってきたらどうしようかと思ってどきどきしながら脇を通りすぎました。

牛さんは無反応でした。

f:id:hitorikamo:20180324193320j:plain

チャリンコの人を全くみかけません。

天気が良くなって暑くなってきた。青空で景色は映えるけど日焼けしそう・・。

星空観測タワーです。

f:id:hitorikamo:20180324193525j:plain

いつかここで観測してみたい。

f:id:hitorikamo:20180324193701j:plain

下り坂は絶景です。

でも下るってことはその分帰りは登らないといけないということです。わたし、あろうことかこの辺りで道を引き返してしまいました。本当はもうちょっといけば最南端の碑があったのに。バカだ。

ヤギがまた。

f:id:hitorikamo:20180324193910j:plain

集落に戻ってきました。

f:id:hitorikamo:20180324194033j:plain

商店で晩に飲む用のオリオンビールを買いました。

f:id:hitorikamo:20180324194159j:plain

コンパクトでかわいいお店。波照間は売店結構多い気がする。

宿に戻って畳に寝っ転がっていたらいつの間にか爆睡していました。

贅沢な昼寝をしてしまった。

気が付いたら夕方になっていました。

ニシ浜で夕日を見るため再び宿をでました。

f:id:hitorikamo:20180324195749j:plain

珊瑚の石垣かわいい。

f:id:hitorikamo:20180324200027j:plain

昼間も通った泡波酒造所。

波照間の道はとてもわかりづらくて迷子になります。私が方向音痴なだけかもしれませんがいきなり予想外な道に出たり、着くはずの場所にたどり着けなかったりします。

コート盛の辺りも午前中とはまた違った雰囲気。

f:id:hitorikamo:20180324200530j:plain

子ヤギが2ひき

f:id:hitorikamo:20180324200716j:plain

そして、ニシ浜再び!

f:id:hitorikamo:20180324200846j:plain

天気は曇っていてちょっと残念。

f:id:hitorikamo:20180324201119j:plain

砂浜に夕日があたってきれいです。

f:id:hitorikamo:20180324201230j:plain

海を見ていると日頃いろいろと悩んでいることがばかばかしくなってきます。ここに来て黄昏れてる人はみんなそう思うのかもしれません。自分で来たいと思った場所に来れるというだけで幸せなことだと実感できます。

f:id:hitorikamo:20180324201947j:plain

あああ。今後もしリストラかなんかにあって無職になったらこの辺の島でしばらく過ごしたい。

f:id:hitorikamo:20180324202204j:plain

宿に戻ると、宿泊客は私一人かと思っていましたが2便で到着した人たちが他にもいて一緒に晩ごはんを食べました。一人旅男子と卒業旅行大学生が来てた。

たぶんもう二度と会わない人たちだけどだからこそいろんな話ができます。

こういうところで会った人たちのことは旅行から帰って来てからもふと思い出したりして楽しい。

曇りで全然星が見えなかったのが残念です。

明日帰りたくない。つづく。